三菱財閥と北越製紙提携解消

長らく続く製紙業界再編劇。何が悪くてうまく行かなくなっているのかわからない経営陣がたくさんいる。

規模の経済を追求することとを目的とした大量生産・大量消費への購買スタイルから転換すべきときであると近年強く掲げられてきている。北越製紙と三菱財閥ではあまり経営方針が同じようなものには見えない。

業務提携などには経営方針が同じ企業同士で行っていくべきではないだろうか?

私が過去に上司命令でコストダウンのため系列店取引をやめて海外輸入品に切替えた際、”私自身はやらなければ良かったことをやってしまったのだろうな”と感じた。それは今までの仕入先からとの協力関係やそれまでに改善してきた共同アクションなどの観点からもである。

またその切り替えに伴い後に品質悪化などのトラブルなども引き起こしたそうであまり意味のないものであった。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO47393220W9A710C1X13000?unlock=1&s=1

#三菱北越製紙提携解消 #製紙業新たな業界再編 #系列店取引 #規模の経済のデスパイラル

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