日産の繰り返される悪独経営と呼ばせる責任転嫁経営

雑誌プレジデントによれば、長期にわたる日産の悪独経営は初めてではないのかもしれないという内容である。カルロスゴーンの有価証券報告書への報酬未記載や通貨スワップまたはデリバティブなのか詳細不明だが独裁経営によるすべての責任を経営者の責任に仕立て上げようとする従業員や社外利害関係者の経営環境。

カルロスゴーン は、一時は本を出せばベストセラー、会見を開けば瞬き続けるフラッシュの雨。彼の残した数々の功績を度返しして、悪いところは1人の責任にしようとするのは今も昔も変わらないようだ。

退職後の役員報酬未記載問題は、新日本監査法人やその後沢山の金融機関が日産の有価証券報告書を見てきただろう。それが彼は今年になってから刺された。つまり、それは黙認してきたことでもあり、公告内容である情報の指摘が遅れたのは日産すべてで責任を負うべきであると言う議論が当然である。

経営者は弱い立場にもある。合議制色の強いこの国で独裁政治を行うのであれば、あまりにも難して今日になってますルノーからの臨時株主総会を開催しようとしない西川に関しても独裁政治と言えるだろう。

またサウジの知人へ送金したとされるゴーン マネーについては、誰に送金し、どのような損失で16億と言われる損失を出したのか追報を待ちたい。

https://president.jp/articles/-/27081?display=b

カテゴリー: News

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