Huawei事件に見る国際政治社会

アメリカに端を発したファーウェイ論争。正直、アメリカは自分が悪い時ほど他人の責任にする傾向がある。それにアメリカだけでなく、時の権力者たちは自分たちの知識を分け与えることで自分たちの偉大さを誇示するところもある。

ドナルド・トランプは大統領就任以来あまり謝罪を口にしたところを見たことがない。彼のビジネスマンとしてのキャリアを振り返ってみた時、たしかにカジノやホテル、リゾートなどで成功して不動産王と呼ばれ、華やかな社会を歩んできたように見える。

しかしそれは彼の影を消すために強く照らしてきた光の象徴に見える。彼に向けられたフラッシュはいつまで向けられ続けるだろうか?

日本の内閣総理大臣はパチンコ店の社長になる日はおそらく来ないと思う。それがアメリカでは起こっている現状を見ると、アメリカにおける世界の金融や不動産、トレーディングの不協和音を感じる。

https://www.huawei.com/jp/press-events/news/jp/2018/hwjp20181227q

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