日本大学フットボール部から見るガバナンスや人間性の崩壊した反社会勢力たち

5月に発生した「日本大学と関西学院大学」の試合以降、世界中に表面化しさせたジャパンの腐敗した組織運営。「Yesman」というジム・キャリーの映画に代表されるように「長いものには巻かれろ」、「俺が黒を白といったら、みんな白になる」というような歴史観強制主義。「自分の悪事は、他人のせいにし続けることで正当化できる。それには数が必要だから、バカを増やせば悪も正義に見えるようになる」といった行動原理。文官ばっかり西日本勢力の暗躍を終わりにしなければならない。

一連の報道は、結局日大だけの問題でなく、政治家などを含めたウェストジャパンからイーストジャパンに移住してきた反社会勢力が原因である。彼らはみんな共謀し、政治家や弁護士、警察、検察などは法を作り、守る立場でありながら率先して法律を守ってこなかった。その結果、幾度の経済危機を引き起こし、オイルショックやプラザ合意、バブル経済、リーマンショックなどの歴史的変遷を経て、推進してきたデフレ経済の成れの果てである。マルクス経済至上主義者たちの主張は、「みんな平等が一番だ!」とか居酒屋で言いふらしながら、自分たちは平等でない立場を死守し、在日特権だけで生き延びてきたゾンビ企業ばかりである。

ABS時代、AKBの総選挙やランキングシステムは、キャバクラシステムでありながら、経済指標と同じく、人気指標だと言って教え込む青山学院兼マネックスの廣木などもいる。

私がロッテ勤務時代に、社員がチョコレートの粉まみれになるのでベルトコンベアにカバーをつけようと改善案を提出したが、総務部長も課長も受け入れず聞き流して終わった。またこの会社ではしっかりと製品検査を行っていないため出涸らしの抹茶をチョコに混入することもあるという。

財閥を形成するには、「数や量が正義と思い込ませる選挙システムに原因があるといえる。」この国の民意は、反地球主義による国政によって完全にないがしろにされ、ほとんどすべての人型ロボットのプログラムは性犯罪者達によって犯されている。

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